ホームページの運営に必要な料金

ホームページ・WEBコンテンツ・オフィシャルサイトと呼び方は色々ありますが、日本ではホームページが一般的に通っていますね。
では、そのホームページを持つのに、どれだけのお金が必要なのでしょう。
ただでさえわからない状況で、実際にリアルに手に持つことが出来ないデジタルな物にどれだけのお金が掛かるのか不安ですね。
そんな料金の部分を紐解いてみましょう。
(当社にてWEBに出ている料金を調べた 2019年3月現在)

ねお保育boxの費用とWEB制作の相場

まず、ページを作る必要があります。

サイトデザイン

基本となるデザインを考え、それを形にする必要があり、それをサイトデザインと呼んでいます。

時代に合ったサイトデザインをいくつか作成し、クライアントに選んでいただいたあと本番作業に入ります。

  1. ワイヤーフレーム(レイアウト作成)
  2. ロゴデザイン
  3. サイト内イラスト
  4. 写真選択
  5. 動画制作

主に、ブラウザーに表示される部分を担当します。

サイトコーディング

次に、HTMLと言うプログラムを書いて、デザインを形にしていきます。

先ほどのデザインを、パソコンのブラウザーで表示するためにHTML化する必要があり、それをサイトコーディングと呼んでいます。

テストサーバーにテストサイトを作成し、クライアントに確認していただいた後、本番本番環境にアップロードして公開します。

  1. HTMLコーディング
  2. javascript実装
  3. CSSの実装
  4. 稼働テスト
  5. サーバー構成
  6. 内部SEO施策
  7. CMS実装

主に、裏のプログラミングを担当します。

運用費用

相場の人件費は下記の工賃が掛かります。

デザイナー 30,000~50,000円/日 人工

コーダー  25,000~50,000円/日 人工

ディレクター 40,000~60,000円/日 人工

プロジェクトマネージャー 50,000~80,000円/人工

プログラマー/システムエンジニア 60,000~100,000円/人工

これだけの技術人を使って60~90日で作成します。そのホームページは、どんな目的のページを作るかクライアントと討議し設計をし、それをインターネット上でちゃんと表示されるようにデザインしプログラミングしていきます。

せっかく作っても見られないと意味が無いため、広告を出したりSEO対策をしたり色々な集客の戦略をしていきます。

こう考えると上記相場金額は妥当なのですが、ここまでの高額予算を使って持つ必要があるかと言うと・・・・

やっぱり必要ですねw


 

月間運営費用を比べてみても、費用の差は歴然です。ここまで下げれるには理由があります。

  • サイト制作にWordPressを使用する事で、作業工程を減らし人件費を削減する。
  • 有料WordPressテンプレートを採用する事で、短時間に高品質なページ作成が可能。
  • WordPressを採用しているため、軽度の更新に対し特別なコーディングが必要無いため短時間で作業が可能。
  • WordPressのプラグインを活用する事で、プログラムを組む必要が無い。

作業時間を質を落とさず短縮する事で、コストダウンをしております。

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※SSL認証「Let's Encrypt」「Let's Encrypt」は、アメリカ合衆国の非営利団体、ISRGが発行するSSLサーバー証明書です。ISRGは、インターネット上で安全な通信を行う障壁を減らすことをミッションとしており、firefoxの開発で有名なモジラ財団(Mozilla Foundation)や、Cisco Systemsなど、海外の財団・企業を中心とした支援により運営されています。